スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伊藤計劃

2009年06月15日 17:48

凄いものを書く人です。
新作が楽しみ・・・などと浮かれていたら、癌で死去とのこと。
今年の3月。
自分が計劃を知ったのはSFマガジン2月号のインタビュー記事でした。
帽子を深く被っていたのは薬の副作用か。

幸いにもブログはまだ残っていたので、消滅することのないようにローカルに保存。
単行本化されなかった短編と一緒に読んでいます。
人が死んでも残るものってあるんですね。
初めて実感できた気がします。

いまは、遺されたものを読み解いて人物像を想像するしかないけれど、もっと記録の解像度が上がったら、その人のシミュレーションができるんじゃないかな。
神林の作品に出てくるワーカムとか、「啓示空間」のベータレベル・シミュレーションみたいな。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://actiasartemisaliena.blog6.fc2.com/tb.php/94-af4321ba
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。