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発掘~B.E.A.M.ロボ

2009年01月01日 15:15

実家で昔作ったロボットが発掘されました。ヤドカリみたいなやつだ。
発掘というのは比喩ではなくて、引っ越しのときのまま積み上がっている
段ボールの中を漁っていたらでてきた。

beam1
触角が左右非対称だったり抵抗器やコンデンサがぐちゃぐちゃなのは
保管条件が悪かったのではなくエアガンの的にされたのが原因。
驚いたのは、センサ類は全て死んでいるもののまだ走ること。
よくこんなもの作ったな・・・

中学の卒業研究(そういうことをする中学だった)で作ったものなので、
もう5,6年も前か。
そのときのレポートに回路図他、詳細が書いてあるはずだが失われて久しい。

確か、「障害物をよけながら赤外光がある方に進む」という動作だった。
この動作がICひとつで実現しているのだから驚きだ。
なんせモータまでICで回している。

beam2

IR(赤外線)センサには熱収縮チューブで覆いがしてある。
タイヤはモータ直結のピニオンギアにシリコンゴムをかぶせたものだし、
ボディはラジオかなにかの部品の金属板で、そこにモータ、
回路、電池ボックス、センサをハンダ付けしてあるだけ。

ちなみにこの電池は単5形である。モータも結構小さいのだ。
このモータはFDD(古いw)のヘッダを動かすのに使われていたもの。
最近のPCパーツにはただのDCモータは少なくて、みんなステッピングモータが
載っている。分解しても使いやすい部品がなかなか手に入らなくて残念だ。

最後に。B.E.A.M.というのはBiology,Electronics,Aesthetics,Mechanicsの略だ。
日本では流行っていないが考え方に共感できるのでこんなロボットをたくさん作っている。
ハンダ付け方法なんかは確実に影響受けてるなぁ。
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