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広島観光

2010年01月16日 15:30

連休中は広島観光で宮島と原爆ドームを見てきました。


P1000210.jpg
大鳥居。今回は潮の関係で近くに寄れませんでした。


P1000236.jpg
五重の塔的な・・
近くのソテツに目がいってたのでなんだかわかりません。


P1000214.jpg
干潟に開いたいくつもの穴。
何かの生き物が奥にいるのだろうけど。
ペアのある穴とそうでなく単体で開いているものがあるようでした。
フジツボと小さな巻き貝は砂と同じくらいの数が棲んでいるようです。


P1000243.jpg
海岸から少し入ると苔むした森になっていて、きれいな沢もありました。
川底が砂地でなければ、カゲロウやプラナリアを探したのですが・・

それから、生きている木の樹皮に生えている苔類の植相が東海や長野の方とは違っているように見えました。



さて、広島と言えば原爆ドームです。

P1000257.jpg
曰く、「警告:みだりに立ち入ると警報が・・云々」
柵の内側に立っている1メートルほどの棒がセンサーになってるようです。
互いに見える位置に複数本立っていたから赤外線か何かだと思います。

原子爆弾は、爆弾から発生する一次衝撃波と地表面で反射した二次衝撃波の干渉波が地面と平行に突き進んでいくときに最大の威力を発揮されるように設計されていて、原爆ドームは一次波のみを通常の加重方向に食らったので持ちこたえたらしい。
台風の目といったところでしょうか、航空写真を見ると、他の建物は根こそぎにされて真っ平らになっているのがよく分かります。


平和記念資料館にも(もちろん)行きました。
なぜ、広島に原子爆弾が落とされたのか、その経緯を示す文書が公開されていました。
他にも、熱によって溶融した瓦や針束、文字の部分だけ焼け落ちた紙、原爆症を煩った人達の症状など。
金属板を完全に透過する光とはどんなに強烈なんだろう。
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