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AVATAR

2009年12月31日 19:50

3Dで繰り広げられるCGが圧巻でした。
字幕も煩くなかったし。
ただ、制作者が見せようとしている場所と、自分が見たい場所がちがうと、そこに焦点を合わせようとがんばるのか目が疲れてしまいました。


作品自体は、現代SFを踏襲していて満足できる出来でした。
舞台は、どこぞのガスジャイアントの衛星:パンドラ。
夜空に浮かぶガス惑星がとても幻想的です。

生態系も同じく、深海の生物を思わせます。
三対の足が脊椎動物の基本形となっていて・・・そこから進化した巨人だと?
ナヴィ族の中間の一対の足はやはり、退化して横隔膜の補助をしているのでしょうか。


そして、パターンジャグラーを思わせる、生化学ネットワークも登場しました。
物語の中核ですね。
ジャグラーもそもそもはソラリスの海が元ネタらしいのですが、それも同じようなものなのかな。

SFマガジン2月号にキャメロン監督のインタビューが載っていましたが、学者さんを集めて相当緻密に創ってあるようです。
SFのフィクションの部分と、サイエンスの部分がうまく組み合わされています。
AVATARのゲームも出るようですが、Oblivionのように探険する要素があるものならやってみたいですね。
これだけディテールの細かい世界観はとても魅力的です。
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