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人工生命が生まれました 27日目 Part2うp

2009年09月25日 13:14

Part2をアップロードしました。




内容は、前回の群れの話です。


今までのプログラムでも、同族に接触しない個体は子孫を残せないので、同族を追いかける気質のあるものが生き残りました。
しかし、それでは一カ所に集まって動かなくなる危険があるので、確立で散らしてやっていました。
でもそれだと、繁殖したい個体が相手を見つけられなかったり、いろいろ問題があったのです。
群れのルールを導入したことで、そのへんが解決しました。
群れることで、天敵や餌の発見が早くなります。

ただ、肉食動物の場合は、餌を分け与えることができないので、集団で狩りをするメリットはなさそうです。
他に標的があるのに一匹に集中するのは、その個体が目立つ(個体番号が若い)からです。
好みがない(個体番号によらない)ようにすることもできるのですが、やってみると、標的を特定しないので目移りしてうろうろしてしまいます。
---瞬間ごとに好みを再決定するのではなく、生まれた瞬間に決めておけば、狩りのときにも標的がばらけて、なおかつ目移りしないのではないか・・今思いつきました。やってみます---




それから・・・

徹夜明けのハイテンションで、最大個体数8000に設定、実行(普段は3000)。

スクリーンショット(2009-09-25 3.16.23)


なんか、全体が写っていないような・・・
(注:サムネの元画像は、でっかいです。


ALifeScreenSnapz002.jpg


でん。
全体を写そうとするとこうなるの図。
Spaces を起動して、ウィンドウ4つ並べてようやく全体像が見えてきます。
フィールドの広さは2000 * 2000 。でっかいなー。


スクリーンショット(2009-09-25 3.25.02)


創世直後です。
テーマは森と大洋。
森・・・というか初期配置の計算方法の関係でロの字になっています。
それにしても、本当に"大洋"と呼ぶにふさわしい広さです。


スクリーンショット(2009-09-25 3.25.44)


普段は15くらい出ているfpsも、2fpsまで下がっています。
それでも動いているのは凄い。さすがプロ仕様です。


スクリーンショット(2009-09-25 3.28.41)


左右の森はつながってきましたが、上下の大きい間隙はまだ埋まりません。
しかし開拓者の死によって、ぽつぽつと植物が生え始めています。

『いっせいに発芽した むくろからむくろへと 黒い森は拡がり砂漠は やがて広大な腐海と 化していったのじゃ』風の谷のナウシカ 2 (アニメージュコミックスワイド判)


スクリーンショット(2009-09-25 3.52.59)


上下の森がつながりました。
しかし左の空間は、まだ攻略に時間がかかるようです。

これだけ広くなるとようやく分かりますが、""と大洋"の間に生物の密度の低い層ができて、それが、生物が"大洋"へ漕ぎ出すのを阻んでいるようです。



スクリーンショット(2009-09-25 10.11.59)


時は流れて、75000フレーム付近です。(前の絵は5000付近)
生物はフィールドの全てを攻略しました。
ただし、草食動物の密度が肉食動物を維持できるレベルを割ったので、肉食動物は絶滅しました。

寝落ちしていたのでいつ絶滅したのか分かりませんでした。
リプレイの機能も欲しいですね。
Cocoa、オブジェクトの生成で詰まってますが、勉強中です・・・。
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