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人工生命が生まれました 4日目

2009年08月23日 02:04

人工生命には「残りステップ数」が設定されており、捕食で増え、活動すると減り、0になると死にます。
今日は、近くにエサがあったときにそれを追跡する、捕食活動を実装しました。
作者さんが人工生命を創ってみた Part.6でやっていたことです。




screenshot_26.jpg
創世。
緑:植物,青:草食動物,赤:肉食動物がランダムに配置されています。



screenshot_27.jpg
エサの減少から、残りステップ数が少なくなってはらへ化する個体がでてきます。
はらへ化すると、体色が薄くなり、エサが近くにあるとそっちへ向かいます。
分かりやすいように、狙っているエサとの間に線を引いています。



screenshot_28.jpg
植物がなくなり、草食動物が餓死し始めます。
生物は死んだ際に、白:植物の種(一定時間後に植物に変化)を残します。



screenshot_30.jpg
けっこう時間が経った状態です。
動植物がいい感じに混じり合って繁栄しています。
この状態で均衡・・・すればいいのですが、そうは問屋がおりません。



screenshot_24.jpg
だんだん肉食動物が増えてきて・・・



screenshot_16.jpg
草食動物を食い尽くすと、エサが無くなって死滅します。
残るのは一面の緑。

捕食活動の実装によって肉食動物が強くなってしまったらしく、かなりの割合でこうなります。
エリアを巨大にしたり、細長くしたりすれば、全域で一度に絶滅ということは少なくなりますが、それでも植物天国になります。
ということで、つぎは逃走本能を実装します。
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