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人工生命が生まれました 3日目

2009年08月22日 14:05

改良とバグ取りを繰り返しております。
室内で虫取りができるなんて素敵です。


ちょうど、大きな虫がとれたところです。
今日は、エサの探索ルーチンを作っていました。

自分は、プログラムを書くときも、ロボットを作るつもりでやっています。
動作すれば、プログラムにバグが潜んでいようが完成です。
バグが表層にでてきたらどうにかする、という対処療法なのですが・・・。
なので、本当の意味でのデバッグ(マイコンでいうとシミュレータとかRAM書き込みとか、PCはよく知らない)もやってません。

そうすると、こういうことになります。
screenshot_12.jpg

線は、生物と、それが見つけたエサを繋いでいます。
本来、「近くにあって」「捕食できる生物(エサ)」を示すはずなのですが、大半は左上の画面外を指し続け、どう考えてもおかしい。
画面の中に映っている生物にはそれぞれ0~1023の個体番号が振られています。
その範囲から外れたものを緑色の表示にして分離したら、ああなりました。
幽霊をエサと勘違いしているようです。報われない。かわいそうですね。

原因はほぼ分かっていて、配列の初期化の際に入れる -1という値が残っているらしいのですが、なぜかは不明です。
対処法として、発見したエサのうち、個体番号が -1 のものをif文ではじいてしまいます。
動けばいいのです(多分・・・。

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