スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネットが開通しました

2009年08月05日 14:40

CIMG2684_2.jpg
こいつ↑の製作を一ヶ月ぶりに再開しました。
脚ではなくて、上にのる頭のほう。

スペック:
・カメラアイ(目玉)
・カメラの補助用の各種センサ
・目玉の自律制御が可能な頭脳

アイデアはどこかから湧いてくるもので。
「エヴァの頭をのっけたらかっこよさそう」エヴァ熱ですね、わかりまs。
製作開始。
まずはスペックの擦り合わせ。

エヴァ側スペック:
・目玉(必須
・顎と歯(必須
・あとで体も作ってやることを考えると、頭ばかり大きくできない

「頭を大きくできない」と「目玉の制御系を載せる」が相反しているけれど他は合致しているようです。
作りながら考える方向で。


CIMG2747.jpg
なんかいろいろ。
人間的なものをかっこ良くイメージすることができないことが再確認されました。
単眼だけど弐号機的な頭がいいかな。
とりあえず、曲面で構成されるものはイメージが難しいので模型を作ってみる。


画用紙を丸めて・・・こんなもんかな。
CIMG2759.jpg
CIMG2765.jpg
 

マスキングテープで補強と穴埋め。
CIMG2769.jpg

ハッチングしてあるのは塗装予定のところ。
CIMG2781.jpg


更に上からシリコンゴムで固める。 
CIMG2784.jpg
ちゃんと平らになってくれなかった。
外装は他の材料にしなければ。


顎の切り離し。
頭蓋骨と顎はジョイント部分で重なっているんだけど、気にしない方針で。
CIMG2790.jpg
CIMG2795.jpg


歯の植え込み。
乱杭歯なのは仕様です。
CIMG2802.jpg 
歯茎には、これもシリコンゴムを使用。
かなり強力に接着してくれます。


CIMG2816.jpg
CIMG2811.jpg
で、当然だけれど口が閉まらない。
閉まるようにすると、口を開けても外から歯が見えない。
上あごはすぐ上に眼窩があるのでどうしようもないとして、歯根を直角に曲げるなどして歯の高さをおさえるとともに、下あごと歯茎の間にばねを仕込む必要があります。

さらに、単純に蝶番で顎を付けると、口を開いたときに嫌な感じになるので、開くにつれて蝶番自体をスライドさせなければいけません。
(一体、人間の口はどうなってるんだ・・・

さらに、口を開けると下あごが首の後ろの装甲と干渉するので、これも逃がしてやらなければいけません。
頸椎ごと後ろにずらせば、肉食獣的な、獲物に頭を突っ込んだ食べ方ができるようになるかも。

そして「目玉の制御系を載せる」スペックがお亡くなりになりました。
後頭部には頸椎とのジョイントと各種サーボが入るので、回路の場所なんてありません。


さて、完成したらお慰みですが、来学期から『次世代ロボット創出プロジェクト』が始まるので、「内骨格式二足歩行木偶」でも提案してみよう。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://actiasartemisaliena.blog6.fc2.com/tb.php/101-c5d4ab8d
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。