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お引っ越し

2009年03月29日 10:48

冬眠中。
まだ死んでません。
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北信越ブロック1日目

2009年03月20日 23:49

[iPodTouch から更新]

新潟に着きました。
今日は北信越ブロック大会1日目、プライマリの競技日でした。

サッカープライマリのロボットは、
1) サッカーロボ915に塩ビの側面を付けただけのロボ
2) サッカーロボ915の基板を使って、機構部分を自作したロボ
3) LEGO NXTのロボ
の三種類でした。

ノードごとの指導の仕方が表れているようです。



我が長野高専勢は調整の最終日。
高専生の作業能率が二番目に高いときです。
一番は?
当日です。もちろん。
レポートだって、一番作業が進むのは提出する授業中ですよね。
実地で成長する高専生。

今年の選手は特に上級生と交流がなかったためか、既存の考え方にとらわれない、斬新な機構やアルゴリズムを備えたロボットがあり楽しみです。

卒業

2009年03月19日 21:31

準学士となりました。
それと、卒研のベストプレゼンテーション賞をいただきました。
謝恩会の後、徹夜で飲んで歌ったら花粉症がひどくなってしまった・・・。


カラオケ屋で見つけた面白いもの。
CIMG1969.jpg
暗闇に怪しく光るジントニック。
蛍光性のものが何か入っているようですね。


明日は北信越ブロックに向けて出発となります。
今年は過去最高となる16人のメンバです。
楽しみですねー。

相互リンクを追加しました

2009年03月18日 00:09

susumuさんのブログ「ものづくりの泉」と相互リンクを開始しました。
北九州地方でロボカップ中型リーグに参加して、ジュニア部門にも審判として関わっている方です。

大会運営

2009年03月16日 02:53

今回のノード大会のことを忘れないうちに、大会の運営計画を作っています。
ピクチャ 2

これだけ読めば、運営としてやっていける・・・というものを目指しています。
実は今回は、要項に書いてあるけれど実現していないことがあったりして・・・。
準備はちゃんとしましょう。

また平行して、レポートも書いてもらっています。
長野ノードに参加しなかった上級生にも、過去のロボットについて書いてもらいます。
今週末はブロック大会があるのですが、締め切りがたくさんあった方がやる気出るよね、きっと。



さて、今週は長野へ舞い戻って卒業式に出た後、そのまま新潟へついていってブロックを見て、東京で都立高専のれむと会食して帰るというハードスケジュールです。
沖縄で買ってきたハブ酒の出番ですね。
都立高専は東京ノードと関東ブロックの会場となっているそうで、今後の長野ノードの参考に話を聞いてきます。

大会レポート

2009年03月14日 21:46

ロボカップの記録を残すために、ノードに出場したメンバにはレポートを書いてもらうことにしました。
ロボットの製作の意図や実際の動作といったものを残してもらうためです。
技術的なものは調べればいくらでも分かるけれど、それでどんなロボットができたのか、ということは分かりません。
逆に、どんなロボットをどのように実現したのか、が理解できれば、異なる技術を使って同様の動作を実現できます。
同じ技術を使って作った同じロボットは、コピーであって、劣化です。
進歩したものが勝つんです。

卒業旅行

2009年03月14日 10:56

3泊4日で沖縄へ行ってきました。
晴れて何より。

CIMG1891.jpg

空港から出ると、植相からして本土と異なっていました。
皆現代っ子で、あまり熱帯の植物を見れなかったのが残念。
魚以外の生き物に興味がないのかな。

ハイビスカスが咲いていたり、桑の実がなっていたり。
沖縄では落葉しないのかもしれない。
面白かったのは、サボテン様の植物と一緒に松が植わっていたこと。


CIMG1892.jpg
平和祈念公園から太平洋を臨む。
沖縄戦で亡くなった人の名前を刻んだオベリスクや、生き延びた人の証言集がとても印象に残っています。
自害しきれなかった人や、あるいは信念を持って生き延びた人。
証言集はひとつの部屋いっぱいにあったのですが、時間がなくて全部読めなかったのが残念。



他にも美ら海水族館や首里城へも行きました。
写真がないので今日はこの辺で。

長野ノード2009

2009年03月10日 01:31

3月7日に長野ノード大会が開催されました。

CIMG1810.jpg


長野ノード大会は今年で2年目となります。
自分は大会の実行委員長を務めました。
何事もなく終わってなにより。


長野ノードは、「ノード出てないチームはブロックに出せないよ」ということで開催されるようになったのですが、ブロックの前に公式大会があるのは結構メリットがあります。
まずは、だらけがちな高専生に締め切りを提示することで、それまでにロボを完成させられること。
次に、試合を経験させることで得るものがあるということ。
ロボットの個々の要素がいくら完璧でも、ロボット全体として、または相手チームと一緒に試合をするとうまく動かない、なんてことがざらにあります。
創発的行動というやつ。
授業が役に立たなかったり、ロボコンが勝てなかったりするのはこの辺を理解していないからだと思われます。
制作者がロボットの「」をつかんでいないと思い通りのものが作れません。
現役ロボカッパーに伝えたいのはこのことですね。
毎年言っていますけれど。

あとは、今年はノード参加者は全員ブロック出場となりましたが、ノード大会はブロック大会出場者の選抜を行います。
来年度からは高専外からも参加者を募るとのことですが、上に行くのはロボ部だけな気がする・・・。


大会前には、簡単にですが審判の講習を行いました。
ルールは把握しているものとして、重視したのは「ボールの移動
ボールを中立点へ移動させるとき、状況を俯瞰で把握できる審判が試合を操作することを防ぐためにガイドラインを設けました。
ロボットが突進してくる、そのすぐ前にボールを入れたりしたら、それは試合を操作していると言われても仕方ありません。

ガイドライン
1)ボールを取り出したらスイッチを切る
2)全てのロボットがボールを探す動作に落ち着くのを待つ
3)ボールを中立点に置き、スイッチを入れる
東海地区でロボカップを指導しているy先生のやり方を取り入れたものです。



さて、運営と言っても自分は試合中には仕事がないので主審をしていました。
今年は例年よりレベルの高い試合が見られて、審判としても楽しかった。
主審の仕事がカウントと故障を取るだけとか、そんな試合はいやです。

最初の2試合くらいはさすがにどこも動いていなかったけれど、その後改良したのか、なかなかよく動いていました。
長野ノードではボールを角から出したり、方位を見て自殺点を防いだりという動きはありませんでしたが、ボールを良く見ていた。
CIMG1831.jpg

ボールが見えないときに即地回転して探す、その回転が凄まじく速い。
更にその状態から、コートの端のボールを見つけることができるのはなかなかすごい。
でも、最も良くボールを見つけていたロボットは、敵味方の識別がなってなかったので、両方のゴールにまんべんなくシュートして負けていました。

ロボットの様子は以下から。

[長野ノード2009]の続きを読む

お引っ越し

2009年03月05日 23:01

最近気分が落ち込んでいて、更新が滞っていましたが、ぼちぼち始めます。

CIMG1731_20090306215457.jpg


部屋を片付けて荷物を実家に送りました。
春からの住処は豊橋周辺になる予定です。

でも、一番勉強してなかったところしか受からないのは納得いかない!
何なんだもう・・・。


自分は、成功した場合の方が、失敗した場合よりもウェイトが高い。
興味が持てる分野では。

興味が持てないものは全く逆。
だから、勉強はやっている実感が全然ない。

おかげで、片付けのときに大量のノートが出てきたのには驚かされた。
よくこんなにやったもんだ。

勉強をする努力などという馬鹿らしいことは2度としたくない。


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