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イベント-Apple

2009年02月28日 23:00

「学生ならではの"Creative"の色々なカタチや関わり方を提案します。このイベントで創造性を高め、春からはさらに一歩進んだ自分になりませんか。」


Student's Event -Be Creative- に参加してきました。
場所は東京、青山のスパイラルホール。
参加には事前に登録が必要だけれど、行ってみたら登録していない人でも入れるようでした。

スタッフはApple Japanの社員さんと、インターンの学生さん。
Appleでインターン・・・いいなあ。


イベントの内容で印象に残ったものは、[Creative×学生クリエーター×プロクリエーター]
第2回学生デジタルコンテストの授賞式。
学生の作ったデジタルコンテンツ、まあムービーなのだけど、すごいものを作るものだ。
受賞した優秀なクリエイターにはTouchやMacBook、さらにはApple本社、ハリウッドなどを見学できる米国旅行なんてのが贈られていました。
Appleのクリエイターへの注力は凄い。

さて、コンテンツは内容で受賞したもの以外、「HPに載ってるから、全編見たければそっち見てね」ということで再生を端折られていました。
冗長を許さないあたりが、うちのボスと同じで好感度up!。

対して、内容が認められた作品は、アイデアとコンセプトが分かっても真似できないようなものばかりでした(それはそうか)。
一番良かったのは「Can you see the earth with clear eyes?」。
絵を描くのを動画にしているだけだけど、ちゃんと時系列に沿って描いていて、しかも何が題材かもよく分かる作品。

審査員さんも、「作成動機はコンテストに応募することだろうけど、その作品で何を伝えたいのか、ということを評価した」と言っていました。


自分はそんな、”伝えるため”というコンテンツは作ったことがありません。
でも伝えたいことはたくさんあります。

会場ではiLife'09のデモも行っていて、iMovieの使い方が大体分かったので自分も映像作品を作ってみようと思います。
'09の新機能欲しい・・・。


そうそう、近日中に編入試験だそうですよ。
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アクセス解析-2月

2009年02月27日 22:24

アクセス解析などをしてみた。

Blog解析

・・・。

紅玉について書いた日か。
すごい伸びようだなぁ。

元相方とかもろもろのエピソードも、そのうち書こうと思います。

SF-小川一水

2009年02月27日 21:54

小川一水の中編がSFマガジンに掲載されたようなので、機会があったら買ってきます。
SFマガジンは雪風第三部が定期的に載っているようなので気になっていた。
単行本を読むだけでは、新しい作家の発見もないし。


東京へ行くついでに古本屋街に寄ることにする。

safari 4 beta

2009年02月25日 19:43

Safari4のβ版をインストールしてみた。
オープニングがかっこいい。
screenshot_02_20090225192338.jpg


Appleの省スペース化技術はついにタイトルバーを省略した。

screenshot_01.jpg
タブがウィンドウ上部に配置されている。


Top Sites
screenshot_03.jpg


履歴はCover Flow表示になった。
screenshot_04.jpg

読み込みバーがなくなってしまったのが残念といえば残念ですが、満足できる仕様です。

リンクの話[turtle's robot]

2009年02月23日 23:39

北進越ブロックで活躍しているturtleさんのブログと相互リンクを開始しました。
turtle's robot

最小の労力で最大の利益を

2009年02月23日 18:03

定期試験で満点を取る人のノートを見せてもらって、2割の努力で80点を取るライフハック。
これを80対20の法則という。

紅玉

2009年02月22日 14:11

今日紹介するのは今まで作った中で最高のロボットだ。
CIMG1670.jpg



2006年度ロボカップジュニア、サッカーチャレンジに出場する際に製作した。
長野高専として初めてロボカップに出場し、惨敗した翌年。
どのようなコンセプトでロボットを作るか皆が模索していた時期である。

段ボールで作られたロボット、マイコンを積まないロボット、自作オムニを使ったロボット。
このロボットも、そんな模索のひとつだった。


チーム「紅玉」。
CIMG1668_20090222133726.jpg
北信越ブロック大会3勝1負、準優勝。
全国大会2勝1負1分、予選9位。

CIMG1664.jpg

CIMG1677.jpg
磁気センサーを除く全高60mmという驚異の薄さ。
コンパクトなものは美しい。

規定サイズぎりぎりの、バケツのように大きなロボットの間を縫って、これが動いていたのである。
ボールと自ゴールの間に回り込んで自殺点を防ぎ、ボールがフィールドの角に入ったときも必ず敵ゴールの方に追い出した。

「ボールがどこにあっても、必ず敵ゴールへ得点できる」
このコンセプトのもと、紅玉はその精密な動作で名を知られるようになった。

低重心の三輪マシン、Naganoismはここから始まったのである。

情報の共有

2009年02月20日 22:34

ロボ部のロボカッパー支援が着々と準備されている。

長野高専でロボカップの大会に参加し始めたのは2005年度から。
活動は前年度から行っていた。自分が高専に入って始めたのだ。
当時は自分の引退後も活動が続くなんて考えてもいなかった。

現在はロボ部の主活動となり、また世界大会への進出もあって当分は安泰のようだ。
これからもロボカップに参加し続けるとすると、少なくとも2050年まで、41年間分の活動記録が手に入ることになる。
残しておかない手はない。

参加資格が二十歳未満というロボカップジュニアではこれだけの年月、1つのチームでは存続できない。
それを考えると、部活という団体で記録を付けることは大きな価値を生むのではないかと考えた。

案としては、オンラインストレージへ電子データとして溜め込んでいき、全員で共有する方法。
今は暫定的にDropBoxを使っている。
MacOSX,Linux,Windowsに対応。

screenshot_02.jpg

分類を決め、テンプレートを作り、5年生が卒業するまでに声をかける。
やらなければならないことは多い。

バイオモーフィックアート

2009年02月19日 21:51

CIMG1623.jpg
アート。異論は認めない。

これも去年の文化祭に展示したもの。
LEDがちかちかして奇麗。
一般人には美しさで、理工学系のオタク・・・もとい技術者には技能で感心されるという活躍ぶり。
OBの人とも話せて楽しかった。

無安定マルチバイブレータを奇数個接続してあるので、論理の矛盾を互いに押し付け合って点滅する。
ただ、電源投入時は全部点灯する安定系に落ち着いているのでいちいち崩してやらないといけない。


電源はau携帯の充電器を使用。
CIMG1629.jpg

コーヒー缶の中はこうなっている。
CIMG1630.jpg
回路は全て花の部分に載っているので、電源供給のみに徹している。
おかげで配線も減ってうまうま。

余談ですが空き缶の切断をするなら夜中は避けましょう。

CIMG1634.jpg
厚さは10mmを超えない。隙間もない。
もちろん基板など使わない。
これぞ超立体配線の真髄である。

ローカルルールの話

2009年02月19日 10:57

3月2日にむけて着々と時が刻まれている今日この頃。
今日は試験が早く終わったので更新をば。


安全なロボット - ロボカップジュニア東東京ノード公式ブログ・・・そんなブログがあるのか!
連絡事項を口頭で伝えてるところなんてウチだけかもしれぬ。
なにはともあれ長野ノードのローカルルールの話。

「大会開催中に怪我をした、あるいはさせたチームは状況に関わらずペナルティを負う」
蘇州で中鳴やら何やら、恐ろしいものをたくさん見てきたKCのつくったルールだ。
これは公式のルールにも必要だと思うのだがどうだろうか。

ロボカップはサッカー競技だ。
少なくとも審判やフィールドを傷つけるロボットに対してペナルティがないのはおかしい。
幸い長野ノードの出場チームは全てロボ部で、しかもシャーシに金属を使う変態はtkrくらいだからノードは大丈夫だろう。

自分は、安易にモーターと電源の出力だけを強化したパワー型のマシンはロボカップにふさわしくないと思う。
人間の試合だってドーピングはファールだ。
しかし、だからといってルールでモーター出力に制限を加えるということもしてはいけない。
それはロボットであることの利点を殺すことだ。
人間、フィールド、相手のロボット、それらのものに害を加えないロボットを考えていかなくてはいけない。


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